手の老化現象

老化現象の悩みは顔だけではありません。むしろ顔は皆が念入りにケアをするパーツであるため老化現象が現われるのは少し先になるかもしれません。顔よりもあまりケアをしていない首の方が早く老化現象が現われるともよく言われますよね。もちろん首もそうなのですが、意外に盲点なのが<手>です。

 

手はカラダの中でも最もよく使用するパーツですよね。
常に外気に晒されているパーツでもあります。

だからこそ、どのパーツよりも念入りなケアが必要なのにケア不足や全くケアしていない人が多いんです。
また、老化現象が出てしまっても顔や首と違って隠すことが出来ないところもつらいですよね。

顔はお化粧で隠すことができますが手は隠すことができません。

 

手を見ればその人の本当の年齢が分かるとも言われます。
いくら綺麗なお顔を保っていても手がボロボロなのでは本当の綺麗な女性だとは言えません。
手を見ればその人の生活が分かります。
手が綺麗な女性は余裕のある生活を送っている素敵な女性だと想像することができますよね!?

 

このサイトでは、手の老化現象についての基礎知識やアンチエイジング対策方法などを紹介します。
最近手が老いてきたなと感じる人は是非参考にしてください。
また、まだまだ手の老化とは無縁だと言う人も、いつかは来る老化を少しでも先延ばしするため効果的なハンドケア対策を始めましょうね!

 


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血管が浮かんで見える

手の甲に青い血管がボコボコ浮かんで見える現象も老化によるものなんです。
<ハンドベイン>とも呼ばれますね。
若い人でも血管が浮き出て見える人もいますが、ほとんどの原因が加齢によるものだと言われています。
血管が浮かんで見える原因
・手の甲の皮膚の弾力が失われるため
・手の甲の皮膚が薄くなるため
・血管の弾力が衰えるため
・血管が詰まっていて血液の流れが悪くなっているため

ボコボコ浮かんで見える血管は静脈です。
加齢と共に皮膚の弾力が無くなって皮膚が薄くなることと、血の巡りが悪くなること、血管自体の弾力が無くなってしまうことが原因のようですね。

 

関節が太くなる

指の関節が太くなるのも老化現象の一つです。
加齢によって皮膚が薄くなったり脂肪や筋肉が衰えて弾力が失われてしまったりして骨が目立つようになるとこも原因の1つにあるようですが、変形性関節症による症状である可能性もあります。
第一関節が太くなるのは<ヘパーデン結節>、第二関節が太くなるのは<ブシャール結節>、親指の関節が太くなるのは<母指CM関節症>と呼ばれます。
これら手の関節が太くなる症状は男性よりも女性に多いと言われています。
原因は水仕事や手を酷使することが多いことや、ホルモンの関係があると言われていますがはっきりとした理由は分かっていないようです。

 

シミ・シワが出てくる

シミ、シワは手に限らずどのパーツにも現われる老化現象ですね。
特に手の甲は覆うものがないので外気や紫外線に晒されっぱなしのためシミやシワの出現はどのパーツよりも早くなるかもしれません。
シミができる最大の原因はもちろん紫外線です。
シワが現われる大きな要因は乾燥です。
とはいっても、当然シミやシワができる原因は1つだけでなく複合的な要因が考えられます。

 

このような症状が現われている人は手の老化現象は既に始まっています。
まだ老化現象が現われていない人も遅かれ早かれ時間の問題です。
綺麗に年を重ねていこうという美意識の高い人は、今日から手を老化させない生活を始めましょう!


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